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こんばんは。教室長の河野です。

 

今日からGW明けの授業が始まりました。

 

GW休暇中の生徒の様子を聞いてみると、

 

部活やクラブの練習や試合があった子、

 

家族と旅行に行った子、

 

友達と買い物や映画に行った子など、

 

それぞれが有意義な時間を過ごしたようです。

 

(GW中に出した宿題もそれぞれがきちんとこなしていました)

 

話は変わりますが、

 

最近、授業中の生徒の様子を見ていると、

 

答えが○になることだけを求める生徒や、

 

各単元の得点ばかりにこだわる生徒が多いように思います。

 

「先生、これは足すんですか? それとも引くんですか?」

 

なんて声がちらほらと聞こえます。

 

足すのか引くのかを考えることが大切なのですが…。

 

勉強では、結果を求めることは確かに大事なことですが、

 

学年が上がるにつれて、その結果までの道筋を考える力が求められるようになります。

 

○がつきさえすればいいという勉強の仕方では、

 

生徒たちが考える機会を奪うことになってしまいかねません。

 

今宿校では、理解するのに時間がかかってもいいので、

 

答えにたどり着くまでの過程を考えることを

 

重視した指導を行っています。