こんばんは。教室長の河野です。

 

 

今宿校の生徒には、

塾の入退室時に、

必ずあいさつをするように

指導しています。

 

私があいさつを大切にしているのは、

ある本に影響を受けたからです。

 

その本には、

 

「あいさつとは、相手の存在を認め、相手に対して心を開くこと」

 

と書いてありました。

 

このことを逆に言えば、

 

「相手からあいさつをされれば返すけれど、自分からはしない」

 

というのは、

 

「相手を無視している、相手の存在を認めていない」

 

ということになるのです。

 

生徒が私に心を開いていなければ、

私がいくら指導してもその効果は期待できません。

しかし、私も生徒もあいさつができていれば、

お互いに心を開いている状態になるでしょう。

 

心を開いて人の話を聞くことができれば、

「そっか! なるほど! 次はこうしてみよう!」

と思うことができます。

 

だから、今宿校ではあいさつを大切にしています。

4263