benkyou_classroom

こんばんは。教室長の河野です。

 

「ショウイン式」の勉強法として、

ペンだこのできるノート指導があります。

 

鉛筆を握って読み書きしながら、

「ノート学習」でしっかりまとめた上で、

どんどん演習を繰り返す

アウトプット学習が勉強の秘訣です。

 

ただし、ノートを書く際に、

「ちゃんと」「きちんと」という言葉が

禁句となる場合があります。

 

間違った問題を書き写しているか、

整理して書いているか、

きれいな字で書いているか

という観点だけで勉強の成果を判断してしまいがちなので、

「ちゃんと」「きちんと」という言葉が出てしまいます。

 

ノートを「きちんと」書いている=成績がいい

とは限りません。

ノートをきれいにとっているのに

伸び悩む生徒の特徴として、

「きちんと」書くことに重きを置きすぎて、

大事な中身が入っていないことが挙げられます。

こうなってしまっては、本末転倒です。

 

「きちんと」書くことに

こだわりすぎるのは避けましょう。

何のためにノートをとっているのかを

意識することが大切です。