こんばんは。教室長の河野です。

 

今朝は早く起きたので、

買いだめしていた

本や雑誌を読んでいました。

その中の一つに、

「超変革」というチームスローガンを掲げ、

阪神タイガースの新監督になった

金本さんの記事がありました。

その記事には若手選手の

練習時の意識改革について

書かれていました。

ポイントは次の三つです。

 

 

・技術だけを磨くのではなく、

心技体すべてを変えていくという

意識を持って練習する。

 

・限られた練習時間の中で、

何かを身につけようと

思いながら練習する。

 

・レギュラーになりたい、

高い給料をもらって家族を幸せにしたいなど、

目標を強く持ち、

泥まみれになって練習する。

 

これは野球だけでなく、

勉強にも置き換えることができると思います。

「○○が解けるようになりたい」

「テストで○○点以上を目指したい」

「○○高校に行きたい」

など、目標をはっきりさせることで、

主体的に勉強に取り組むことができます。

 

阪神は監督・コーチが変わったことで、

チーム内の雰囲気が明るくなり、

若手選手にもレギュラーになるチャンスが生まれ、

チームが生まれ変わりました。

その結果、今日時点でセリーグの首位に立っています。

 

私も教室長として、

生徒たちが学習しやすい環境づくりと、

質の高いコーチング指導を

心がけていかなければならないと考えさせられました。