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こんばんは。教室長の河野です。

 

ショウインのサポートブログを紹介します。

 

 

計算は得意だけれど、文章題が苦手!

 

計算は得意だけれど、

文章題が苦手!

 

という、子どもは少なくありません。

 

実は、文章題をできなくしてしまっているのは、

そばにいる大人の責任が大きいです。

 

例えば、子どもが文章題に向かう時、

 

・まだ文章を読んでいない

・文章を読んでも、情景が整理できていない

・文章を読んでも、求めるものがわかっていない

 

など、いずれかの状況にあるにもかかわらず、

周りの大人がイライラしてしまい、

文章題の結論を口や顔に出してしまうことがあります。

人が人に教える難しさの一つです。

 

もし、お子様が文章題に向かうことがあれば、

次のことを意識していただければと思います。

 

<親御さん>

お子様が自分で(解法を)決めるまでは

表情に出さずに、ただニコニコしている

 

もしくは、

 

ショウインの学習スタイルのような、

自立学習力を養う学習システムを活用する。

 

 

適切な環境で、読解力や人に伝える力が育まれると、

文章題を含めて、算数・数学は得意になります。

 

もし、お子様が小学5年生以上であり、

問題の意味を考えることよりも、早く式を覚え、

計算が早くなることに重点を置いているのなら、

そろそろその学習法を見直す時期かもしれません。

 

自分で考えることをしない子どもは、

学力の伸びに必ず限界がでてきます。

 

お子様の勉強をお考えの際は、

ぜひ、「自立学習力」という点を意識して

いただければと存じます。

 

この力は、高校・大学・社会に出ても、

一生欠かすことができない底力となります。